編集Kが足で見つけたマストバイ。〈CHANEL〉のルージュ ココ スティロでついに果たした赤リップデビュー!

編集Kが足で見つけたマストバイ。〈CHANEL〉のルージュ ココ スティロでついに果たした赤リップデビュー!

今日は展示会、明日は撮影、明後日はパーティー(端っこでドキドキしながら)、1年365日ファッションを追い続けるGINZA編集部 員。その現場で見つけた、リアルにおすすめしたい、いやすでに買ってしまった、買いたいが銀行口座が(いや、家族が)がそれを許さない、そんなナイスのア イテムたちを、K・Y・C、編集部三姉妹が週替りでご報告します。今回は編集Kがやっと出会えた等身大の赤リップのお話。


私がまだ小学生の頃、つまり80年代、母親のイメージといえば赤い口紅だった。時間をかけてしっかりと造られた顔の仕上げにリップブラシで縁取りをし丁寧に塗られる紅。幼心に「厚化粧」だなと思っていた。いま思えば時代的に真っ赤なルージュやソバージュ(だった、ご多分に漏れず母は)が流行っていたんだろう。刷り込みとはコワイもので、当時の彼女の年齢に追いつきつつある今でも、口紅=厚化粧のイメージが抜けない。

けれど時は流れいまや2016年、ギンザ編集部の学生バイトも揃って赤いリップの時代だ。

きっかけは、なんとはなしに寄った松屋のシャネルのカウンター。大好きなキーラ・ナイトレイと目が合ってぽーっとしてたら、「お客様、とても似合いますよ、このモデル使用色が!」と声をかけられた。え??キーラと私の共通色があるの???
買わない理由がなかった。我ながらお調子者だと思う。でも気に入ったのはセールストークだけではない。リップ敬遠者かつモノグサな自分にぴったりのスティックタイプなのだ。

IMG_9712

カチッと回転させると1回の使用分が出て来てリップクリームの要領で塗るだけ。シャネルのリップにしてこの軽快さ。¥4,000。

IMG_9719

突如の赤リップデビューだったが、これが家族にも友達にもすこぶる評判がいいの。成熟した大人のものだと思っていたのに、いまやそれなしの我が顔のなんと不安定なことか。いよいよ口紅を塗るべき年齢になった。それはちょっぴり寂しくも、悪くない心持ちなのであった。

編集K

Editor K
編集部三姉妹の長女。今回のリップ、実は数号前のギンザの美容ページに載っていてずっと気になっていたのだ。

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