ソファがプリントされたスカートや、パンプキンクッションを模したトップ、木目調のドレス。家具を洋服に落とし込んだ2025年秋冬コレクションが注目を集めた、ベルギー出身の新鋭デザイナー、ジュリ・ケーゲル。アントワープ王立芸術学校を卒業後、〈メリル・ロッゲ〉や〈アライア〉でインターンを経験し、2024年秋冬シーズンに自身のブランド〈ジュリ ケーゲル/Julie Kegels〉をスタートした。現在27歳のフレッシュな彼女の素顔が気になって、11月6日まで「ESTNATION 六本木」で開催中のポップアップ会場に会いに行った。
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