定職につかない詩人の青年ドンファが、恋人ジュニの両親と鉢合わせすることになる。ホン・サンス監督の33作目、第75回ベルリン国際映画祭出品作『自然は君に何を語るのか』(3月21日公開)は、痛々しいほどリアルで笑える、青年が恋人の家族と対峙する一日を追う。主人公を演じるのは、デビュー以来、ホン・サンス作品に出演を重ねてきた俳優ハ・ソングク。本作がホン・サンス作品で初主演となる彼に、師でもある監督との出会い、「存在する」ことで演じるという他にない撮影体験について話を聞いた。
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本当の自分を知ること、自分自身について語ること

定職につかない詩人の青年ドンファが、恋人ジュニの両親と鉢合わせすることになる。ホン・サンス監督の33作目、第75回ベルリン国際映画祭出品作『自然は君に何を語るのか』(3月21日公開)は、痛々しいほどリアルで笑える、青年が恋人の家族と対峙する一日を追う。主人公を演じるのは、デビュー以来、ホン・サンス作品に出演を重ねてきた俳優ハ・ソングク。本作がホン・サンス作品で初主演となる彼に、師でもある監督との出会い、「存在する」ことで演じるという他にない撮影体験について話を聞いた。
Credit
Edit&Text_Tomoko Ogawa
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