1970年代末、日本のロックシーンを切り開いた名もなき若者たちを描く映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(3月27日公開)。地引雄一の原作『ストリート・キングダム』を、監督・田口トモロヲと脚本・宮藤官九郎が『アイデン&ティティ』(03)以来23年ぶりにタッグを組んで映画化した本作。主演の峯田和伸と若葉竜也は、実在のバンドや人物へのリスペクトを込めたキャラクターを演じながらも、「目の前の相手と、今を出す」ことだけを考えていたという。二人に、本作への思いと、「自分の音を鳴らし続ける」ことについて聞いた。
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