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長編映画デビュー作『EXIT イグジット』で韓国夏の興行収入を席巻したイ・サングン監督が、再び俳優イム・ユナとタッグを組んだ最新作『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(6月19日公開)。休職中の心優しい青年ギルグ(アン・ボヒョン)は、パン屋を営む聡明で天使のような女性 ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れするが、深夜に再会した彼女は、別人の様相だった。毎夜午前2時になると悪魔が目覚め、まったく別の人間に変貌してしまうソンジを演じた少女時代のユナが、キャラクターへの思いと、共演したアン・ボヒョンとの現場、そして来年に控える少女時代20周年への現在の心境を語ってくれた。









