ゲーム作家を夢見る工学部生ウノ(ク・ギョファン)と、建築家に憧れるジョンウォン(ムン・ガヨン)。ソウルへやってきたふたりが出会い、別れ、そして10年後に再会する映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)。『82年生まれ、キム・ジヨン』(19)で注目を集めたキム・ドヨン監督が手がけた本作は、韓国で3週連続で週末興行ランキング1位を記録し、観客動員260万人を突破した。本作で主人公ウノを演じるク・ギョファンは、ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』(26)など話題作への出演が続く一方で、監督、プロデューサーとして作品を手がけるフィルムメーカーでもある。ク・ギョファンが本作の撮影現場で体感した、「偶然という贈り物」について語る。
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