ジャンルを横断しながら、「食べること」や「翻訳」「発酵」といった身近な営みを手がかりに、人間と世界の関係を問い続けてきたアーティスト、永田康祐。初期作から最新作までの映像作品を網羅した特集上映『Fire in Water 永田康祐映像作品集』が、ポレポレ東中野ほか全国順次公開中だ。本ビジュアルのアートディレクションを手がけたのは、同じくメディアアートの現場でキャリアを重ねてきたデザイナーの畑ユリエ。二人のトークは、醤油で描かれた文字から、食と政治、展覧会と映画館、そしてフィクションまで広がった。
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