SEARCH GINZA ID

創刊25周年♡ これまでのGINZAの印象的な表紙を一挙振り返り!

創刊25周年♡ これまでのGINZAの印象的な表紙を一挙振り返り!

1997年創刊の『GINZA』。2022年春に、25周年を迎えました!ご愛読ありがとうございます♡ 創刊以降の変遷を、印象的なカバーとその年のトピックとともにプレイバック。GINZAと一緒にプチ・タイムトラベルヘ、レッツゴー!


【1997】
G・I・N・Z・Aを
掲げてご挨拶!

1997年5月号

『ビーチボーイズ』『ラブジェネレーション』など月9ドラマが大盛り上がりのこの年に、月刊の“超・女性誌”として始動! 当初のテイストは意外にもコンサバティブ。創刊号は〈エルメス〉×鈴木京香さん、春ネイル企画などを掲載。

【1998】
Gロゴ誕生!
モード誌路線に進化

1998年4月号

サッカー日本代表がフランス大会でW杯に初出場!そんな中GINZAは誌面のテイストをよりシックな方向性にチェンジ。映画のワンシーンのような表紙も見られた。恋愛や性格診断など読者の内面にアプローチする企画も充実!

【1999】
キーワードはチープ・シック

1999年12月号

『マトリックス』『ファイト・クラブ』『スター・ウォーズ エピソード1』など話題作が続々公開&日本初の〈GAP〉旗艦店が原宿に登場! 上品でリーズナブルなスタイルを提案し、メンズ服にもいち早く目をつけていた。

【2000】
トレンド探求&ユニーク偏愛主義

2000年8月号

「PlayStation 2」がデビュー。「未来的クラシック」「ハイセンスパンク」「大人フリル」など独自の視点で最新の流行を分析した。表紙は赤×ピンクが基調の辛口でキュートな装い。浅野忠信さんのファッション企画もラインナップ。

【2001】
東京を席巻した
“強さ”と“新しさ”

2001年7月号

パワー全開な〈コム デ ギャルソン〉に注目!〈ワイズビスリミ〉〈アンダーカバー〉〈トーガ〉など斬新でエスプリの効いた服作りや、インテリア、髪型、食についてのパリスタイルも深堀り。この年、東京ディズニーシー&USJがともに開園。

【2002】
週末は代官山で
会いましょう

2002年5月号

アゴヒゲアザラシのタマちゃん、多摩川に現る! そしてこの年ファッショニスタはホットなものを求めて代官山を探索していた。デザイナーズショップ、絶品イタリアン、至高のスイーツ店……編集部が路地裏まで徹底リサーチした完全保存版。

【2003】
初の日本人カバーは
ほほ笑む冨永愛

2003年8月号

春に六本木ヒルズがオープンし、〈ルイ・ヴィトン〉×村上隆のコラボレーションが世界中を圧巻。カバーには“スーパーモデル” 冨永愛さんが登場!〈シャネル〉や〈クリスチャン ディオール〉を鮮やか&クールに着こなした。

【2004】
秋の気分は
ロンドン×ハイストリート

2004年10月号

ショート丈のトップにミニスカート。色使いやバランスがむしろ今っぽい!同年、アテネ五輪の番組ソングであるゆずの「栄光の架橋」が大ヒット。実はGINZAと同い年(!)のモーニング娘。から、なっち・辻ちゃん・加護ちゃんが卒業。

【2005】
100号記念に
とっておきのありがとう

2005年10月号

「青春アミーゴ」(修二と彰)がヒット。アニバーサリーを迎えたGINZAのもとには、ゆかりのスタイリストが集結。ソニア パークさん、野口強さんらの企画が誌面を彩った。特別プレゼントは、川久保玲さんデザインのTシャツ!

【2006】
ドーリーな気分で
スナップ天国!

2006年7月号

ロンドン、ミラノ、パリ、東京…世界中のおしゃれガールをキャッチ!今でも人気の企画だが、当時のスタイルサンプルへの熱は格別。2009年頃までは、年に複数回特集が組まれるほど読者の期待も高かった。同年に、表参道ヒルズが開業。

【2007】
10周年を迎えて
もっとパワフルに

2007年4月号

Appleが初代iPhoneを発表。GINZAは〈プラダ〉のDVDや〈ミュウミュウ〉ブックなど、他誌と一線を画した付録を展開した。また10周年記念号で東京のファッションを総力特集。スタイリスト陣による裏原宿&明治通りナビゲート企画も。

【2008】
ハイもファストも
目一杯楽しみたい!

2008年10月号

トラッドとフォークロアの着こなし対決が繰り広げられた秋のファッション号。東京に上陸したばかりの〈H&M〉に注目した企画も。同年から翌年にかけてファストファッションの大きなブームが押し寄せた。

【2009】
GINZAミーツTAO♡
モードなまなざしに夢中

2009年7月号

多くの女性が憧れた!2009-10年の秋冬コレクションで大ブレイクしたTAOさんを迎えて。WBCで日本代表チームが二度目の優勝を果たしたこの年、映画『アバター』や村上春樹さんの長編小説「1Q84」、アニメ『けいおん!』が社会現象に。

【2010】
安室奈美恵、降臨!
著名人がカバーガールに

2010年9月号

少女時代やKARAが日本デビューし、K-POPブームを巻き起こした。この年は安室奈美恵さんの他、蒼井優さんも表紙を飾った。大小をつけてコンテンツを羅列したデザインが目を引く。

【2011】
個性的な女性へ贈る
新しいGINZA

2011年5月号

宮沢りえさんを起用した「すべての女は女優である」特集。おしゃれだけどユーモラス、カルチャーへの熱を凝縮した雑誌へ。表紙のアスタリスクが目印。世間ではマルモリダンスが大流行!なでしこジャパンがW杯で初優勝。

【2012】
ウォーリーをさがせ風?
型破りなクリエイション

2012年1月号

ユニークなカバーも“GINZAらしさ”に。スタンダード特集は、当時開業したばかりのスカイツリーからの眺めのよう?この年はパソコンのモニターを映した写真やイラストが表紙を飾った号もあった。

【2013】
じぇじぇじぇ!
朝ドラの影響?

2013年12月号

「お・も・て・な・し」「今でしょ!」「倍返し」など数々の流行語が誕生。『あまちゃん』人気の余波は誌面にも?『ザ・歌謡曲特集』は作詞家・松本隆さんの取材記事からジュリーにオマージュを捧げたファッション企画まで。

【2014】
エネルギー溢れる
フォトセッション

2014年11月号

『アナと雪の女王』が一世を風靡。満島ひかりさんが〈シャネル〉のファッションストーリーにセルフスタイリングで出演。ブレスレットを2つつなげて即席チョーカーにした、大胆な1枚も。表情豊かな満島さんに釘づけ!

【2015】
Gロゴこっそり動いてます

2015年12月号

“爆買い”が話題になったこの年、現在、小誌連載中の又吉直樹さんが『火花』で第153回芥川賞を受賞。記念すべき222号はGが中央に。“にゃーにゃーにゃー”にちなんでネコとインテリアを特集。

【2016】
タウンページみたい!?
鮮やかなイエローが印象的

2016年5月号

ポケモンGO、ピコ太郎、『君の名は。』…ヒットコンテンツが多数生まれた。ピカチュウのような色合いがインパクトある表紙は、読者のお悩みに編集部が徹底的にアンサーした『オシャレ電話相談室』特集から。

【2017】
創刊20周年に突入
儚げな新垣結衣にきゅん

2017年3月号

GINZAがハタチになった年、編集部のご近所にGINZA SIXがオープン。新垣結衣さんが表紙のロマンス特集は、詩人・菅原敏さんを迎えた香水企画やスピードワゴン小沢一敬さんがロマンティックな言葉を教えてくれる企画も。あま〜い一冊!

【2018】
初夏、新レディ像の
出発です

2018年6月号

OK, Ladies!ラグジュアリーブランドに古着をミックスしたファッションストーリーで、さわやかな女性像を提案。ハイもローも関係ない。ドレスアップが好きで季節を楽しむ。ご機嫌なムードが漂う特集。

【2019】
新しい合言葉は
チャーミングバスターズ

2019年4月号

平成から令和へ。東京の魅力的な人、もの、場所などがたくさん詰まった、始まりの季節のワクワクを感じる特集。「東京がパワフルだ!」は、創刊から10回以上用いられているGINZAの代表的なフレーズ。

【2020】
あいみょんが大切にする
おしゃれの方程式とは?

2020年9月号

コロナ禍に突入し、リモート取材など新しい誌面作りに挑戦。「ファッションルール」特集では、あいみょんがモード、古着、メンズ、ドレスをミックスした着こなしを披露!

【2021】
初のメンズ単独表紙を
飾ったのは常田大希

2021年3月号

停滞する日々に“刺激”をもたらしてくれる、求心力のある人たちを徹底取材した「いちばん気になる人」特集。常田さん、そして彼が携わるmillennium paradeについて25ページにわたって掲載。頭蓋骨のヘッドピースもインパクト大。

【2022】
カルチャーを深掘り!
初のアニメ特集も

2022年9月号

『犬王』の湯浅政明監督ほか、アニメを“創る”人をフィーチャー。映像作家、韓国、海外ドラマ、80年代等々、新機軸のテーマが増えるなか、多様なクリエイターに焦点を当てる企画が定番に。


これからもよろしくね✌️

26年間のプチ・タイムトラベル、いかがでしたか?読者の皆様に感謝と♡を込めて。GINZAは続くよ、どこまでも!

Text: GINZA


9月12日(月)発売のGINZA10月号は
『最強スタンダード!』特集

No.304 2022年9月12日発売
特別定価880円

みなさん、こんにちは。

春夏から兆しがありましたが、今シーズン気になるのは“スタンダード”。ポロシャツ、ローファー、アーガイルセーター……アップデートした“定番”を軸にスタイリングしてみたい。アイテム、色、テイストなどの視点から、ファッションをたっぷりとご紹介しています。そして、竜星涼さん、相葉雅紀さんのページもお楽しみください。

今回は創刊25周年記念号。新垣結衣さんが登場、白地と黒地の2バージョンの表紙でお届けします。また、新垣結衣さんとGINZAとのコラボレーション、究極のスタンダードアイテム〈huhu フーディ〉を作りました。糸からこだわった素材をはじめ、シルエット、リブ、首回りの立ち具合……理想のアイテムができあがりました!昨年秋から新垣結衣さんとの打ち合わせを重ねてようやく完成、バリエーションは「WHITE」「BLACK」「PHOTO PRINT」の3型。9月16日(金)18時から10月6日(木)23時59分までの期間限定で、ECにて販売をします。代官山蔦屋書店ではサンプルを展示。9月16日(金)18時から枚数限定となりますが、「PHOTO PRINT」を店頭にて販売します。一生モノの大人のフーディ、ぜひご注目ください。

本誌、〈huhu フーディ〉、どちらもどうぞよろしくお願いいたします。

編集長
芦谷富美子

 

詳細はこちら

MAGAZINE WORLD

AMAZON

GINZA2022年10月号掲載

#Share it!

#Share it!

FOLLOW US

GINZA公式アカウント

関連記事

PICK UP

MAGAZINE

2022年10月号
2022年9月12日発売

GINZA2022年10月号

No.304 / 2022年9月12日発売 / 特別定価880円

This Issue:
最強スタンダード!

...続きを読む

BUY NOW

今すぐネットで購入

MAGAZINE HOUSE amazon

1年間定期購読
(17% OFF)