デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case5 琉花
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デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case5 琉花

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デニム。ファッションが好きなら、というか、ファッション好きでなくとも、日々着る服を選ぶなら避けては通れない定番アイテム。常に新しくアップデートされ、トレンドに躍り出るモードなデニムもあれば、一緒に育ったかのような長年の付き合いのスタンダードなものまで。こだわりや思い出も人それぞれで、世の中には人の数だけデニムのスタイルが存在しているはず。

気になるあの人のデニム遍歴をたどる連載「MY DENIM STORY」。第5回目は人気モデル、琉花さんの登場です。


 

――今日のスタイリングのポイントは?

普段仕事で色々な服を着ることが多いので、私服はかなりシンプルです。最近自分のカメラで撮影することも多いのですが、自然と動きやすい格好を選んでいますね。Tシャツはヘインズで、シューズはコンバースのMADE IN JAPAN スゥエードのタイプのものです。

 

 

――デニムに合わせるアイテムや、好きなスタイルはありますか?

シンプルだけど素敵に見えるものが好き。白Tシャツはもちろんですが、ボーダーのTシャツやニットも合わせます。やっぱりシューズはコンバース。ハイカットにローカット、白と黒をメインに素材違いで10足くらい持っています。最近はインスタグラムの @aa_kkr さんのスタイリングをよく見ていますね。大きめに折り返したロールアップや、バレエシューズの合わせがベーシックで可愛いです。スタンダードなアイテムやスタイリングなのですが、こういう着こなしはバランスやサイズ感が重要だなと思っていて。自分でデニムを選ぶときもとにかく試着して、今の気分に合うシルエットかどうか確かめます。

 

 

――デニムにまつわる思い出はありますか?

高校が私服だったんです。10センチのヒールでバッチリおしゃれに決めてくる同級生もいれば、毎日同じような格好でくる友人も。テスト期間の時は、全員パジャマみたいな格好で登校して来るんです(笑)。学校に通う時は本当によくデニムを履いてました。

 

――今回選んだデニムについて聞かせてください。

私服でディッキーズを履くことが多いのですが、履きこみの深さやウエストの作りが普通のデニムとは違い、チノパンやワークパンツのようなメンズライクなデザインで気に入りました。股上が深いとしっかりとウエストを包んでくれるからで安心感があるし、ポケットが深いのも実用的でいいですね。レディースのデニムのポケットって、サイズ感にもよりますが、物が入りづらいものが多くて。履き心地や細かなデザインに、コンセプトとこだわりを感じました。

 

 

―デニムというアイテムに対してはどんなイメージをお持ちですか?

とにかくシンプルで楽!デニムは週5くらいで履いていて、色々なタイプのものを履きます。定番のストレートシルエットから、ブラックデニム…そういえば今日アウターとして着て来たのも、ブラックデニムのボアジャケットでした。シーンを気にせずガンガン履けて、お気に入りの一本を履けば、頑張らなくてもそれだけで自分のスタイルになるものだと思っています。

 

 


【JAPAN DENIM】 BRADY MIJFW  ¥77,760
(画像クリックでDENHAM公式サイトへ)

デンハムの“MADE IN JAPAN”デニムコレクションにウィメンズデニムが登場。ボヘミアンな雰囲気が漂う新たなハイライズ・ワイドフィットデニムBRADY。

デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case5 琉花
DETAIL

通常よりもテンションを落とした織り加工で、凹凸感を表現。独特の風合いの生地は、柔らかくなめらか。手の込んだウォッシュやダメージ、リペア加工が施されている。

デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case5 琉花
DETAIL

深い股上とサイドポケットが、クラシカルなチノパンツのようなシルエットを生み出し、安定感のある履き心地に。大きめのレザーパッチもアクセント。

足を通し、動いた時のニュアンスも大切。実際に「【JAPAN DENIM】 BRADY MIJFW 」を着用したシーンを動画でもお伝えします。

■前回の記事はこちら
デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case4 編アシKO

DENHAM
www.denhamjapan.jp

 

琉花

モデル、フォトグラファー。広告やファッションモデルとして活躍。最近はフォトグラファーとしても活動中。インスタグラムでは、高校生の頃から撮っているフィルムカメラを写真も見ることができる。Instagram @tokyodays_luka

 

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Photographer: Yuto Kudo Cinematographer: Maho Tomono Hair & Make-Up: Risako Yamamoto Text & Edit: Aguri Kawashima

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