ストーリー性を持っている服の魅力は深い。実は京都にはそんな唯一無二が集まっている。ヴィンテージやアップサイクル、リペアなど、歳月を重ねても輝く一着が手に入る厳選ショップへいざ訪問。#KYOTOお買いもの案内
👗FASHION
京都「cité」スペシャルティコーヒーを片手にパリ古着を物色
時を超える服に出合える古着店
cité

パリの上質なヴィンテージがそろう名店が五条に。古着とカフェの店「cité」を営むのは、吉田明史さんと台湾出身の林暖婷さん夫妻。吉田さんは古着のバイヤー、林さんはバリスタとして共にパリで活躍後に京都へ。「昔から古着の蒐集が趣味でいつの間にか商売に。倉庫には現地で仕入れた数千枚がまだ眠っています」と吉田さん。パタンナーの勉強をしていた吉田さんのお眼鏡にかなった服は、どれも仕立てがいいと直感でわかるものばかり。林さんが淹れるコーヒーは北欧スタイルで、フルーティさが鼻腔をくすぐる。ドリンクを待つ間に古着を見る、そんな客の姿がここでは日常だ。
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cité
「レギュラーからデザイナー物まで多様な年代がミックス。見応えがあります。食器も可愛い!」(スタイリスト・早川すみれ)
住所_京都府京都市下京区土手町通正面下る紺屋町375-4
営業時間_8:30〜17:00
定休日_火水、不定休
Photo_Shiori Ikeno Text_Shoko Ema





