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歌手カネコアヤノがギンザ読者に贈る、特別なプレイリストをチェック!

歌手カネコアヤノがギンザ読者に贈る、特別なプレイリストをチェック!

音楽を愛し、音楽で表現を続ける〝チャーミングバスターズ〟6組が登場。GINZAのためだけに制作してくれたプレイリストとともに、愛する音楽を感じる個性豊かな装いをお届けします。


カネコアヤノ
(シンガーソングライター)

「実は、普段あまり音楽を聴かないんです。なにか特別な理由があるわけではなく、その時の直感や気分に素直に従う。お天気が良い日には家でレコードをかけたりもしますし。

今日着たニットは〈YUKI FUJISAWA〉のもの。〈futatsukukuri〉や〈Ka na ta〉の服もよく着るのですが、一着一着に生命力を感じるものが好きですね。ライヴ衣装は鎧のように私を守ってくれる存在。服と一緒に歌っているような感覚があります」

PLAYLIST selected by Ayano Kaneko
「私の体になじみのある曲」

1.「はじめての出来事」 桜田淳子
この時代のアイドルの歌が大好きなんです。わりと最近聴き始めたのが桜田淳子さん。

2.「あなたに夢中」 キャンディーズ
キャンディーズはバックバンドの演奏も本当に攻めています。当時のアイドルは“アーティスト”として成立してるのが凄い。

3.「Just Thing」 フィッシュマンズ
ヴォーカルの佐藤伸治さんの絶対的な存在に圧倒されます。シンプルに格好良いし、歌詞がものすごく好きです。

4.「ぼくの倖せ」 はちみつぱい
高校生の時に出合って、今でも思い立った時にふと聴きます。好きな曲は?と聞かれたら、すぐに思いつくのがこの歌です。

5.「うそが本当に」 ゆらゆら帝国
この曲が収録されているアルバム『ミーのカー』が大好き。ゆらゆら帝国は歌謡曲のようなメロディラインに惹かれます。


チャーミングバスターズとは?

90年代のアメリカで使われたスラング。女の子がなぜか惹かれてしまう人気者の男の子のこと。ジェンダーレスな今、おしゃれでその存在が魅力的なGINZAガールズを敬意と親しみを込めてチャーミングバスターズと呼んでいます。

カネコアヤノ かねこ・あやの

弾き語りとバンドスタイルでライヴ活動を行う。今年1月に7インチ『明け方/布と皮膚』、4月にシングル『愛のままを/セゾン』、9月にアルバム『燦々』をリリース。11月には全曲弾き語り版アルバム『燦々 ひとりでに』を発表。

Photo: Marimo Ohyama Text&Edit: Sakiko Fukuhara

GINZA2019年12月号掲載

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