日本の植物知と先端科学を融合するクリーンスキンケアブランド〈ダムダム/DAMDAM〉が、冬特有の複合的な肌悩みに向けた新美容液「ウメ プラム ファーミングセラム」を2026年1月15日(木)に発売する。和歌山県産の紀州南高梅を用いて、発酵とバイオテクノロジーを融合させたブランドの思想を体現する一本だ。
冬肌に宿る、梅のちから。〈DAMDAM〉がファーミングセラムを新発売
創業者と巡る日本文化の旅も始動!

〈DAMDAM〉は、気温・湿度が大きく下がる1〜2月を、肌の糖化(黄ぐすみやごわつき)や乾燥、小ジワ、たるみが進行しやすい時期と定義。創業以来掲げてきた「日本素材×発酵×自然科学」という哲学をもとに、冬特有の複合ダメージへ多角的にアプローチする美容液を開発した。キーとなるのは、梅、米ぬか、和植物といった日本の伝統素材。それらを現代のバイオテクノロジーで再解釈し、自然派でありながら確かな効果を実感できる処方へと昇華させている。
〈DAMDAM〉の全ブティック、公式オンラインストア、セフォラ公式オンラインストア、コスメキッチンなどで展開される。
「今回のセラムは、約1年半という時間をかけて完成しました。肌にとって不要なものや刺激となりうる成分は使わないという考えのもと、パリを拠点とする研究者と対話を重ねながら、ひとつひとつ丁寧に試作を重ねています」(フィリップ・テリアン)
さらに同ブランドは、共同創業者のフィリップ・テリアンとジゼル・ゴーが案内する日本探訪の旅プログラム「DAMDAM Explorations」を発表。静謐な日本の哲学と、精緻なクリーンサイエンスの背景にある思想を体感できる、少人数制の没入型プログラムだ。開催は2026年5月と11月。東京を起点に、兵庫の山間地域、京都へと移動し、プライベートハウスの訪問や、丹波篠山の一棟宿「豆家」で味わう季節のランチ、宇治での茶葉摘み体験とお茶会も予定。さらに、羽室家ゆかりの成就寺や苔寺といった特別に開かれた文化遺産へのアクセスも含まれ、普段は触れることのできない日本文化の奥行きを体験できる内容となっている。
羽室義鳥(Q Inc.)、ソフィア・ハチット(Komasa Collection)、ライアン・ブクステイン(元Ace Hotel Vice President)が同行し、旅のすべてのディテールをキュレーションする。
「旅は、私たちの“美・文化・儀式”の世界観が交わる場所。Explorationsは、日本の深さと美しさを、より親密に共有するための旅です」(ジゼル・ゴー)
日本文化の奥行きに身を委ねながら、美と哲学の原点を再発見する。その特別な旅が、ここから始まる。
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