俳優、モデル、スタイリスト、漫画家、芸人、ダンサー、建築家…研ぎ澄まされた感覚で新しい時代の空気を創り出すクリエイターたち。センスのいいあの人の暮らしを支える日用品は、どんなものだろう?これからの活躍も楽しみな35人に、愛用品の魅力を語ってもらいました。#2025年、35人のベストバイ
🛋LIFESTYLE
ぬいぐるみ作家CO-SENのベストバイ
トマトになれるファニーなヘアバンド
ぬいぐるみ作家 CO-SEN
〈Juuneedu〉の洗顔バンド

トマトになれるファニーなヘアバンド
「2025年に初めて訪れて以降、仕事の買い付けで渡韓するたびに立ち寄ってしまうほどお気に入りなのが、韓国のガーリーなパジャマブランド〈Juuneedu〉のお店。トマトモチーフのヘアバンドは、2回目に訪れたときに発見しました。猫耳とかがついているタイプはよく見かけるのですが、深い赤の地に緑のヘタがついているだけっていうストイックな可愛さが最高。洗顔のときには必ずつけているのですが、鏡で自分の顔を見るたびに笑っちゃいます。だけど、そうやって毎日見ているせいか、意外とこの色が自分に似合っていることにも気づけて。今まで避けていたんですが、このヘアバンドのおかげで25年は深い赤のファッションアイテムがマイブームになりました」。〈トマト洗顔バンド〉₩3,000(Juuneedu)
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CO-SEN
こうせん>> 生活の中にひっそりといる、けれど存在感のある、小さな生き物のようなぬいぐるみを制作。京都 蔦屋書店5階のクリスマスイベントにて、12月28日まで『MERRY LITTLE CHRISTMAS』と題して「毛」シリーズを展示販売、メインヴィジュアルも担当する。
Photo_Kentaro Otsuka Text_Keisuke Kagiwada
