ボールジィの柄スカートを山野邉彩美さんが自由に着まわし

ボールジィの柄スカートを山野邉彩美さんが自由に着まわし

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気づけば一辺倒になりがちな手持ちのアイテムたち。かっこいいけどこの服どう取り入れたらいいの?そんなお悩み解決してもらいましょう!街のおしゃれさんにGINZAのセレクトアイテムを着回してもらいました!脱ファッションマンネリ化〜

 

今回の着まわしアイテム
〈ボールジィ〉の柄スカート
¥26,000(ボールジィ|トゥモローランド☎0120-983-511)

幾何学模様とドットを組み合わせたグラフィカルなプリントが印象的なプリーツスカート。一見難易度高めなプリントだけどモノトーンだからどんなものにも合わせやすい。無敵のポリエステル素材は季節を問わずどんなシチュエーションにも馴染んでくれそう!さらっと軽やかなプリーツは動く度に魅力的。

 

着回す人:山野邉彩美さん
TOMORROWLAND バイヤー
Instagram@129nb

以前にもGINZAで私服を披露してくれた山野邉さんはおしゃれな友人と定期的にキメ服で集うそう。仕事で買い付けに訪れる海外では街の人に注目し、おしゃれの参考にしているという。「考えてみれば学生時代から雑誌を切り抜いたりして好きなファッションをスクラップしていましたね。スタイリストを目指そうかなと思った時期もありました」と話してくれた。

ディティールで遊ぶブラック

「普段はカラーを着ることの方が多いです。ブラックのものだとディティールにこだわりがあるデザインが好きです」と山野邉さん。くしゅくしゅとよったギャザーにより、ほどよくボリュームを出してくれる〈セシリーバンセン〉のブラウスを合わせたコーディネートはポップなスカートを落ち着かせてくれる。中に着た〈ジウジウ〉のニットの袖のラインとアクセサリーがポイントに。

 



縦横ラインでバランスミックス

「最近メゾンブランドもモヘア素材のものを出してきていて、今年は特に注目しています」。触り心地抜群のもふもふのストールは〈バルミュール〉のもの。糸を変えて編まれている〈マイアミ〉のニットの隙間から見えるパープルのバランスがフェミニンなアクセントに。

 


同系色モダンバブリー

「服選びはその日のテンションで決まるのですが、これくらいの色使いが普段一番多いかも。モノトーンだと逆に周りに驚かれたりします」と山野邉さん。全体的に明度の高いパープルをグラデーショントーンでコーディネート。ヴィンテージジャケットの袖をグローブにインする今年らしい着こなし。

Photographer: Kaori Akita Edit: Aguri Kawashima Text: Nico Araki

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