1990年代、全米にかつてない程の衝撃を与えた12歳少年と34歳女性のスキャンダル、「メイ・ディセンバー事件」から着想を得て、『キャロル』のトッド・ヘインズが監督を務めた映画『メイ・ディセンバー ゆれる真実』(公開中)。ナタリー・ポートマンは劇中で、ジュリアン・ムーア扮するグレイシーのスキャンダルの映画化で主演することになったハリウッド女優エリザベスを演じる。プロデューサーとしても名を連ねる彼女が、「女優」というキャラクターの面白さについて語る。
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「社会の中で特定の役割を演じなければならない私たちは、ある意味、みんな女優」

1990年代、全米にかつてない程の衝撃を与えた12歳少年と34歳女性のスキャンダル、「メイ・ディセンバー事件」から着想を得て、『キャロル』のトッド・ヘインズが監督を務めた映画『メイ・ディセンバー ゆれる真実』(公開中)。ナタリー・ポートマンは劇中で、ジュリアン・ムーア扮するグレイシーのスキャンダルの映画化で主演することになったハリウッド女優エリザベスを演じる。プロデューサーとしても名を連ねる彼女が、「女優」というキャラクターの面白さについて語る。
Credit
Text&Edit_Tomoko Ogawa