ビストロのシェフとして、日々、忙しく動き回っているクリエイティブなワーキングガールを直撃!職業柄と個性にあふれたメイクテクニックを披露してもらいました。注目すべきは、みんな短い時間でお直しいらずのメイクを作り出していること。
ビストロのシェフとして、日々、忙しく動き回っているクリエイティブなワーキングガールを直撃!職業柄と個性にあふれたメイクテクニックを披露してもらいました。注目すべきは、みんな短い時間でお直しいらずのメイクを作り出していること。
「Morceau」 シェフ
秋元さくら さん
ソフトコントゥアリングで凛と美しく
CAとして接客業を経験した後、おもてなしを極めたいという思いから飲食業界へと飛び込んだ秋元さん。「仕込みのときはすっぴんで、営業前に軽くメイクを。コックコートと相性がいいのは、パーツの立体感を際立てた陰影を感じさせる顔立ち。眉やアイラインに力を入れますが、汗で崩れるので色ものは使用しません」
厨房は冬でも暑くて湿気があるため、フィット力があるベースコスメも必須。「エレガンス モデリング カラーベースEX BE901を塗った上から、同ブランドのフェイスパウダー、ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ Vでカバーしています。素肌を上質に見せてくれるところもいい。目のキワには睫毛の隙間を埋めるように同 アイライナー パーフェクトの茶を」
マキアージュ ダブルブロークリエーター GY921で眉頭の上には特にボリュームを出しストレート眉に。頬には茶パウダーを入れさらに陰影づけ。
Photo: Akiko Mizuno Text&Edit: Chihiro Horie
*登場するコスメはすべて私物です