名作が生まれるところには、ドラマのために熱く動く“仕掛け人”たちがいる。脚本家や監督、プロデューサーという立場から挑戦を続ける4名の考えていることを聞かせてもらった。#ドラマシーンを盛り上げるクリエイターの頭の中
『海に眠るダイヤモンド』脚本家・野木亜紀子 × 監督・塚原あゆ子の頭の中
あの頃の端島の姿から考えるいまの日本

脚本家・野木亜紀子
×
監督・塚原あゆ子
creator’s rules
野木さん
1.面白くないと思ったことは、絶対採用しない
2.必ず面白くなると信じて諦めない
3.考え尽くしたうえで、寝る
塚原さん
1.ドラマの台本はにぎやかな場所で読む
2.台本の見返しにその回の「目次」を作る
3.撮影現場では「さようなら」の挨拶を大事に
Edit_Motoko Kuroki Text_Fumie Tsuruki