ご機嫌いかがですか? 私は、まずまずです。今年に入ってずっと家のことに忙殺され続けていたため、とうとう、ブチ切れました。
「行けたらいいな」と思っていた名古屋日帰りアートツアーを敢行し、その後も、映画をバンバン観ていたら、やっと気が済んだみたい。美術展をチェックしたい、映画館に行きたいが満たされるだけで、心が軽くなりますね。
『名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN』も、そのうちの一本で、観てよかったです。
名前は知っている、曲も聞いたことがある......程度でゆるっと観ていたのですが、「The Times They Are A-Changin’」(邦題:時代は変わる)で、ちょっとゾッとしました。
1964年にリリースされた曲なのに、今、言って欲しいこと、聞きたいことだなと感じたからです。時代としては当時のほうがハードでリアル。でも、私が生まれる前の話なので、“歴史”として処理してしまいます。
時代は変わって、まためぐる。さて、どんな風に?