大ジャンプに代表されるフィジカルが持ち味の山口コンボイ(右)と、鋭い視点とワードを詰め込んだネタづくりを担う仁木恭平(左)。ともに芸歴を重ねてからケビンスとして再出発した二人。結成わずか2年で『M-1グランプリ』準決勝進出を果たし、まわりに追いつき追い越さんばかりの勢いを見せています。短期間で結果を出すために、彼らはどんな意識を持ち、どんなことをやってきたのでしょう? 結成までの道のり(前編参照)を経て、いままさに飛び上がろうとするケビンスの現在を、多数の芸人インタビューを手掛けるライター・釣木文恵が聞きました。
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