2015年2月のベルリン国際映画祭短編コンペティション部門で、銀熊賞を受賞した『普通の生活』。滲んだような線とパステルカラー調で、見慣れた日常的なモチーフや身体のパーツがノンストップで不思議な展開をみせる。凝り固まった脳をマッサージされる、約10分のメディテーションアニメだ。5月30日に新文芸坐で一夜限りの上映があるとの情報をキャッチ。カンヌやベルリンで注目を集めてきた、新進気鋭の映像作家・アニメイターである水尻自子さんに話を聞いた。
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映像作家でアニメイター、水尻自子さんにインタビュー

2015年2月のベルリン国際映画祭短編コンペティション部門で、銀熊賞を受賞した『普通の生活』。滲んだような線とパステルカラー調で、見慣れた日常的なモチーフや身体のパーツがノンストップで不思議な展開をみせる。凝り固まった脳をマッサージされる、約10分のメディテーションアニメだ。5月30日に新文芸坐で一夜限りの上映があるとの情報をキャッチ。カンヌやベルリンで注目を集めてきた、新進気鋭の映像作家・アニメイターである水尻自子さんに話を聞いた。
Credit
Text&Edit_Milli Kawaguchi