地下鉄、雨水管、沖縄のガマなど、ありとあらゆる日本の地下世界へとダイブする、小田香監督の最新作『Underground アンダーグラウンド』(3月1日より日本公開)。本作はベルリン国際映画祭のフォーラム部門で上映され、インターナショナルプレミアを迎えた。2月の寒い夜ながら、会場は満員。ベルリナーたちは上映後のQ&Aまでじっと耳を傾けていた。映像や音により、まるで催眠術にかかったかのように没入的な鑑賞体験だから、ユニバーサルに伝わるのも納得だ。ドキュメンタリーの手法を使いながら、時空を超越するのはなぜ?地下に魅了される原体験は?現地滞在中の小田監督に話を聞いた。
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