長生きしていたら、いつの間にか37歳の化け猫になっていた猫のあんずちゃん。いましろたかしさんの同名コミックを原作に、アニメーション作家・イラストレーター・漫画家として活躍する久野遥子さんと、2024年は『カラオケ行こ!』、『水深ゼロメートルから』、『告白 コンフェッション』と公開作が続く山下敦弘さんがW監督を務める日仏合作アニメ『化け猫あんずちゃん』(公開中)。猫耳カチューシャをつけた森山未來さんらが演じた映像をトレースするアニメーション手法「ロトスコープ」を使用し、すこしふしぎでちょっとおかしい夏休み映画が誕生した。それぞれの分野で活躍する久野さんと山下さんに、実写とアニメーションを組み合わせる楽しみについて聞いた。
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