あるベンチを舞台に、人々の日常を時に可笑しく、時に切なく切り取ったオムニバス映画『アット・ザ・ベンチ』(11月15日公開)。監督を務めたのは、写真家としてGINZAとも縁の深い奥山由之だ。この自主制作による長編映画デビュー作に込めた、変わり続ける東京の街への思い。そして、映画作りを通して自身に芽生えたクリエイティブ面の変化について話を聞いた。
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古びたベンチから広がる5つの物語。「都会の喧騒の隙間にある“孤島”に惹かれる」

あるベンチを舞台に、人々の日常を時に可笑しく、時に切なく切り取ったオムニバス映画『アット・ザ・ベンチ』(11月15日公開)。監督を務めたのは、写真家としてGINZAとも縁の深い奥山由之だ。この自主制作による長編映画デビュー作に込めた、変わり続ける東京の街への思い。そして、映画作りを通して自身に芽生えたクリエイティブ面の変化について話を聞いた。
Credit
Text_Tomoe Adachi Edit_Milli Kawaguchi