『ミッドサマー』や『へレディタリー/継承』で知られるアリ・アスター監督による新作『ボーはおそれている』(2月16日公開)。いつも不安に怯えている主人公のボー(ホアキン・フェニックス)はある日、ついさっきまで電話をしていた母が突然怪死していたことを知る。母のもとに行こうとアパートを出ると、そこはもういつもの日常ではなかった。現実か非現実かわからなくなるような混沌とした世界の中、ボーは実家に辿り着くことができるのだろうか──。アリ・アスター監督が「悪夢的なコメディとして描いた」という約3時間の壮大な物語を、監督のファンだという俳優の松本穂香はどう体験したのか。
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