現代フランスを代表する映画作家、アラン・ギロディ監督の特集上映が3月後半より開催中。最新作『ミゼリコルディア』を含む3本のラインナップは、いずれも日本劇場初公開だ。のどかなフランスの地方を舞台に、サスペンスにエロティックなユーモアを織り交ぜた、独創的な作風で知られる監督。セクシュアリティを超えた“欲望の連鎖”を描く背景には、自身もオープンリーゲイとして、フランスで長年、LGBTQ映画がニッチな扱いを受けてきたことへの問題意識があるという。
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映画『ミゼリコルディア』アラン・ギロディ監督にインタビュー

現代フランスを代表する映画作家、アラン・ギロディ監督の特集上映が3月後半より開催中。最新作『ミゼリコルディア』を含む3本のラインナップは、いずれも日本劇場初公開だ。のどかなフランスの地方を舞台に、サスペンスにエロティックなユーモアを織り交ぜた、独創的な作風で知られる監督。セクシュアリティを超えた“欲望の連鎖”を描く背景には、自身もオープンリーゲイとして、フランスで長年、LGBTQ映画がニッチな扱いを受けてきたことへの問題意識があるという。
Credit
Text&Edit_Milli Kawaguchi