フィリピン発、サンダンス映画祭でワールドシネマ・ドラマ部門の審査員特別賞を受賞した『レオノールの脳内ヒプナゴジア』(1月13日公開)。ひょんなことからアクション映画の世界に入り込んだ、72歳の元映画監督の女性レオノールを主人公に、映画愛と創意工夫に満ちあふれたアイデアで世界中の観客を魅了してきた。現在31歳のマルティカ・ラミレス・エスコバル監督は、21歳からの8年がかりで、時に車さえ売りながら(!)、この愛すべき初長編作を生み出したという。
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実の祖母にインスパイアされた、“マッチョな世界に迷い込んだおばあちゃん“の物語

フィリピン発、サンダンス映画祭でワールドシネマ・ドラマ部門の審査員特別賞を受賞した『レオノールの脳内ヒプナゴジア』(1月13日公開)。ひょんなことからアクション映画の世界に入り込んだ、72歳の元映画監督の女性レオノールを主人公に、映画愛と創意工夫に満ちあふれたアイデアで世界中の観客を魅了してきた。現在31歳のマルティカ・ラミレス・エスコバル監督は、21歳からの8年がかりで、時に車さえ売りながら(!)、この愛すべき初長編作を生み出したという。
Credit
Text & Edit_Milli Kawaguchi