世間の目を気にせず奔放に生きるジェヒと、自らのセクシュアリティを隠して生きるフンス。学生時代に出会い、自分らしく生きることを互いに応援し合う、かけがえのない存在となっていく二人の13年間を、パク・サンヨンの連作短篇集『大都会の愛し方』収録作品「ジェヒ」を原作にユーモラスに描いた、イ・オニ監督による映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』(公開中)。真逆の性格であるジェヒとフンスを愛すべきキャラクターとして演じた俳優キム・ゴウンとノ・サンヒョンが、20代を振り返り、30代の今の自分たちとの変化について語る。
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